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最強のエンジニアになるための話し方の教科書

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オフィス 東京都杉並区荻窪

プロフィールProfile

エンジニア50年、技術の先に見たもの

5歳からエンジニアを目指し、第一種情報処理技術者、工学博士、技術士(原子力・放射線)を取り、技術を極めた先にあったもの・・・。
「技術力だけで解決はできない」伝えられなければ意味がないという現実でした。
でも、自分なりに極めたからこそ、技術だけではダメだという確信ができ、キャリアをゼロにしても構わない、伝え方を学ぼうという決心が自然にできたのだと思います。

それまで私は技術を誰かと戦うために使っていて、ちっとも幸せではありませんでした。
今は毎日が楽しくて幸せなのです。
キャリアも国家資格を名乗るより「話し方トレーナー」の方がしっくりきます。


外見の変化

CEO

2018年の姿
話し方を見つける前の2012年はいろんなものとの戦いとストレスでずいぶん苦労していました。
今は戦うことや駆け引きを止めて本当に楽になりました。
経歴
・1965年兵庫県姫路市妻鹿生れ
・1984年兵庫県立姫路東高等学校卒業
・1990年大阪大学工学研究科溶接工学専攻修了
・1990年関西電力(株)入社
・2005年同工学博士
・2008年技術士(原子力・放射線)、大阪大学招へい准教授
・2018年エンジニア専門話し方トレーナー


超ラッキーな人生
人生の要所で超ラッキーに恵まれいる強運の持ち主。
・バブルで才人が証券業界へ大量流出。難関の関西電力に入社。
・妻とお見合いすることに。その半年後に結婚。
・自然分娩で時間が読めないのに三子とも出産に立ち会う。
・空港で振り返ると大学の恩師が(豊田政男教授)・・・「仕事、論文にしなさい!」で博士号を頂く。
・技術士の1次試験がマークシートに変更、2次試験は仕事の高経年化技術評価の出題。一発合格。
・過労で意識朦朧。発作的に飛び降りをしかけたが「窓が開かない」人生最大のラッキーで命を取り留める。
・高震度耐震技術開発のために異例の東京派遣。東京で話し方を開発。
・第三子(長男)の言葉でエンジニアを幸せにし、工業会を再び活性化するミッションの実行を決心。

価値観
・人生は家族とともに。転勤はいつも家族と一緒(妻には苦労かけました)。
・判断は成すべきことと、楽しさと愛を優先して決める。私は損得が分かるほど、まだ賢くない。
・許容基準は世間の水準じゃなく相手が満足するか、自分の技術と良心が納得できる水準かどうか。
・100%愛してもらえるかどうかは分からない。それは神の領域。
 でも、自分が100%愛することはできる。それは人間の領域。
・神様は本当に気前がいい(自分は無宗教です。でも何か出来事や人生の流れを司る存在を感じます)。

最期の晩餐
・UCCマイルドブレンドコーヒーとチョコレートとピーナッツ
・浦霞(純米)と出羽桜(純米)
・オレンジ、ドリアン
・ANAクラウンプラザホテル神戸の朝食

バナースペース

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